医療レーザー脱毛では冷却して痛みを抑えている

医療レーザー脱毛の痛みは熱を伴うもの

医療レーザー脱毛では高出力なレーザーを照射しムダ毛の毛根を破壊しています。
このときに痛みを感じますがこの痛みは熱を伴うものです。
筋肉や関節など慢性的な痛みには温める温熱療法が用いられています。
しかし医療レーザー脱毛の痛みは熱を伴う急性的な痛みです。
温める温熱療法ではかえって痛みが増してしまいますので冷却療法のほうが適しています。
レーザーの照射後にお風呂やサウナなどに入って温めると痛みが増すことがあるので注意が必要です。
激しい運動を行っても身体が温まりますので痛みが増すことがあります。
ぬるめに調節したシャワーを浴びるくらいなら問題ないです。
日焼けしてお肌が黒くなるとレーザーがメラニンに吸収され、痛みが強くなりますので紫外線の強い季節は紫外線対策が不可欠です。
ヤグレーザーはお肌が黒くなっていても痛みが少ないメリットがありますが導入しているクリニックが少ないです。

脱毛マシンには冷却装置が付いている

クリニックで導入している脱毛マシンには冷却装置が付いているものが多いです。
医療レーザー脱毛と言うと痛みが強いイメージがありますが、最新の脱毛マシンならすぐに熱を持ったお肌は冷却されるので痛みが少なくなっています。
クリニックによってはレーザー照射後にアイスパックを使用してクールダウンしている所も見られます。
中には毛包幹細胞へ必要最小限の熱で脱毛し痛みを和らげているクリニックもあります。
どんな痛み対策を行っているのかクリニックのホームページで確認されると良いです。